第11作目「哀shine愛shadow」 〜もう一人の私へ〜


アンケートより 





西川アイプラザ公演  2014/06/01


 感動しました。ありがとう!家事に育児に頑張ろう! 30代女性
 10作すべてをリメイクし現代版にするといいよ! 70代女性
 楽しくてあっという間の一時間半でした。小道具の使い方とかがうまいと思いました。 30代女性
 よりミュージカルらしさがアップしました。ダンスシーンが多くなり楽しめました。 60代女性
 本人と影の自分が語り合うシーンが面白いなと思いました。 30代男性
 笑いあり、涙あり、人情たっぷり!最高でした! 50代女性
 現在の世の中で一番必要とされている事をよくつかんで、優しく表現されていて感激した。 70代男性
 手づくりの中にこの上ないあたたかさを感じました。 50代女性
 年だけど、まだ出来ると勇気が湧いてきた。 70代女性
 自分をもっと好きになろうと思えることができました。 20代女性









西大寺百花プラザ公演  2014/11/30


 自分の家族や自分の経験と重ね合わせながら見させていただきました。
 前回のもう一人の私を見させてもらっていました。今回2回目でした。バージョンアップしていました。
 家族、社会とのかかわり方がとてもわかりやすく、そして自分を見つめ直す事ができ、意味のあるミュージカルでした。
 ありがとうございました。
 公民館の活動から発生したということでしたが、構成から演技まで何もかもしっかりして作られており、びっくり。
 内容も感動しました。
 どらねこの皆さん、今日は私達に勇気をくれてありがとうございました。
 最後に近づくと涙がポロポロと出てきて感激しました。おじいちゃん、とても役にはまっていて良かった。
 痴呆の問題、ご近所との関係、家族内の問題など、いろいろとさりげなく劇の中に入れ込んであり、
 楽しく又真剣に考えさせられた一時でした。
 専門の指導者を招いてではなく、何もかも自分たちで作り上げてこられて素晴らしいミュージカルになさるには、
 大変なご苦労とともに、やりがいもあったことでしょうね。
 家族や人とのつながりの大切さを改めて感じさせて頂くことができました。ありがとうございました。
 テーマ、構成、演技、歌と完成度も高くよかったです。
 ここで、笑いがとれる場面という所で、笑いが取れなかったり、観客は水物ですね。
 間の問題なのか、どうでしょう。細部のことはとても洗練されてよかったです。
 暗転の仕方、登場、退場など。もうひとつ、脚本。せりふがインパクトがあればと思うのは欲張りでしょうね。
 どこにでもある家庭を涙とペーソスにのせての舞台、よかった。
 初めて観させて頂きましたが、歌も踊りも上手くて大変感動しました。ありがとうございました。









 吉備中学校公演  2015/11/07 


 
 <心に残った場面について>
 父と母の役割が入れ替わって、お互いの仕事の大変さを実感していたところ。
  互いに立場を変えてみることで、相手の大変さをわかり合うことができ、仲良くなれて良かった。
 青木さんが、「人生はやり直しはできないけれど、仕切り直しはできる」という台詞が一番心に残っています。
  自分の努力次第で、未来は変えられるという事だと思います。自分自身の体験から感じているからです。
 おばあちゃんが、おじいちゃん宛ての手紙を読んでいる場面に感動した。
 女子高校生のキャラが全員濃くて面白かった。
 最後のフィナーレの歌に感動した。
 未来と影未来がけんかした後..おじいちゃんが出て来た場面
  自分を嫌って、悲しんでいる時に、おじいちゃんの言葉がすごく嬉しかって、自分も泣きそうになった。
 おばあちゃんが、おじいちゃん宛ての手紙を読んでいる場面に感動した。

 <感じたこと、思ったことについて>
 内容が面白かった事はもちろん、出演者の方々、一人一人が一生懸命…
  私たちに届けようとして下さっているのが、とても伝わってきました。
 私たちのために、日々練習して下さったのだと思うと、感謝の気持ちでいっぱいです。
 最近、親に反抗して困らせてしまう事が多々あります。
  わかっていても、素直に『ごめんなさい!』、『ありがとう!』が言えなくて後悔してしまう事がありますが…
 この演劇を観劇しながら、父や母を大切にせんといけんなぁ…と思いました。
 怒った時、泣いた時…全部あわせて『私』   自分自身をもう一度見つめなおしたいと思った。
 これから..自分にできる事、自分にしかできない事を探して行けたらと思った。
 誰かの立場になって考えたり行動する事が大切だと思った。
 ドラネコ座の方々が、全員女の人なのに、男役の人の演技がすごいと感じた。
 歌やダンスのうまさにもびっくりした。
 
 <ドラネコ座の工夫で気づいたこと>
 舞台の照明や音響で役者の感情や舞台の迫力を感じた。
  衣装や小道具が細かいところまでできていて、とてもリアルだった。
 一人1役だけじゃなくて、一人で2役や3役やっていて、どれもしっかり演技していた。
 みなさんが、歌を歌ったりする時、すごく笑顔で歌っていて、こちらも自然と笑顔になれました
 ドラネコ座に入りたいという、おばあちゃんが 舞台の下から出てきて、メイクをされ、早着かえで、
 おじいちゃん役になり劇に入っていくシーンではびっくりした。
 ステージの下を使って、演出の工夫がすごかった。
 みなさんの歌は、場面によって、声の音量を変えたり、
  顔の表情を変えたりして工夫していることが良くわかった。
 
            吉備中学校2学年の生徒さんの感想より抜粋しました・・・