『気づいてここにいることを 認めてボクの存在を』

『本当の私はどこにいるの?誰か知ってる?ねぇ教えて・・』

〜ストーリー〜

50歳失業」という人生で初めての挫折を味わうことになった景山英治。体裁や責任
に縛られる英治の前に、影・英治(もう一人の自分)が姿を現す。家庭の中に問題が
生じることによって、妻の晶子、娘の未来もそれぞれ、「もう一人の自分」に気づき
はじめる・・・この「光と影」の葛藤が景山家に与えたものは・・・?